第1話に続いて、第2話の感想です。
今回は状況整理と新展開が一気に進んだ回でした。
※一応ここからの内容はネタバレになります。
神龍の願いがまさかの「1つだけ」
驚きましたね。
トランクスの誕生日パーティーにいたほぼ全員が子どもになってしまったことに対して、というのもありますが、神龍の叶えてくれる願いが1つだけだったことですね。
まず驚いたのがここ。
トランクスの誕生日パーティーにいたほぼ全員が子どもになったこともそうですが、
それ以上に気になったのが――
神龍の願いが1つしか叶えられなかったこと。
本来は3つのはずですが、どうやら
3つ叶えてもらえるのは“常連だけ”
という謎仕様。
いや、神様サイドがそんな贔屓していいのか…というツッコミどころですね。
神殿での状況整理とデンデ救出計画
ミスターポポの頭に角が生えていたのも気になるポイント。
あれは鬼的な設定でしたっけ…?
神殿に集まった悟空たちに対して、状況説明はかなり簡潔で的確。
さらわれたデンデを救うため、
大魔界へ向かうことが決定します。
宇宙船の改造はブルマ担当。
神殿とカプセルコーポレーションの移動は、キビトの瞬間移動で対応。
そういえばこういうサポート能力が得意でしたね。
このあたりで悟空以外の声優が変わっていて少し違和感がありますが、徐々に慣れてくると思います。
懐かしキャラと如意棒の再登場
カリン様が登場。
子ども化していない=魔人ブウ戦に関わっていない、という整理になりますね。
まあ納得です。
悟空は如意棒を取りに来ますが、
すでに亀仙人に渡していたという流れ。
如意棒と初期ドラゴンボール感
カメハウスでは若返った亀仙人が大喜び。
ウミガメも登場して、ちょっとした懐かしパートに。
ただ、せっかくの如意棒は若干もったいない使われ方でした。
如意棒の登場で思い出すのは、やはり初期〜Z序盤。
劇場版などでも(ジンジャー戦など)使われていましたが、
近年は肉弾戦メインになり出番が減っていました。
このあたりの“原点回帰感”はちょっと嬉しいポイントです。
ピッコロのセリフと細かい違和感
「ナメック人は支配されることを好まない」というピッコロ。
だいたいの種族がそうでしょ。
ナメック星人じゃなくてナメック人という呼び方なので、私はまだ慣れません。
新キャラ「グロリオ」と出発メンバー
グロリオ登場。大魔界の住人らしいです。
大人の体型なので頭身が他のメンバーと合っていません。
キング・ゴマーをなんとかする大まかな目的が一致しました。
彼の宇宙船でグロリオと悟空と界王神で第一陣の出発です。
ベジータ乗れず
宇宙船は3人乗り。
志願したベジータは乗れず、まさかの置いていかれる展開に。
「子どもなんだからもう1人乗れるだろ」と
ややクレーマー気質な主張をしますが、普通に却下されます。
このあたりはちょっとコミカルで面白いですね。
今後の注目ポイント:界王神の扱い
個人的に気になるのは界王神の活躍。
『ドラゴンボール超』では
破壊神ビルスと比較されてしまい、どうしても力不足が目立つポジションに。
しかも
界王神が死ぬとビルスも死ぬ
→ 実質的に守るべき存在
→ むしろ足かせ感
という扱いになっていました。
今作では、しっかりとした活躍が見られるのか注目です。