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一言で感想 : ベジータが超サイヤ人悟空と会っていた!
アニメオリジナル要素 ★★★
原作 : 27巻323、324話
・あらすじ
界王様の発案により、ナメック星のドラゴンボールで、悟空とフリーザを除くすべてのものを地球へ移動させることが決まった。フリーザに先んじて、デンデが願いをかなえにポルンガのもとへ向かう。
・見どころ!
クリリンを思い出し激怒する悟空!
悟空とフリーザの戦いもいよいよ大詰めです。
前回は気絶していた悟空がまた復活してきたことに対して、フリーザは今度はあの地球人のようにこっぱみじんにしてやると宣言します。
その発言に悟空が激怒し、「あの地球人のように…?クリリンのことかーっ!!」という有名なセリフが生まれました。
冷静さを失ったかのような怒りっぷりでしたが、界王様と最長老のテレパシーの会話に割り込んできます。
フリーザだけナメック星に残すのではなく、自分もナメック星に残して皆を地球に移動するように願いを変えてほしいと、闘いながら界王様に話しかけてくるのです。
フリーザの連続エネルギー波をすべてはねのけながら、界王様に文句を言うという離れ業。
まさか逆らってくるとは思っていなかった界王様は茫然として、周りの天津飯やヤムチャが心配するぐらいです。結局界王様が折れて、悟空もナメック星に残すこととなりました。
なんとベジータが悟空と再会!
アニメオリジナルの箇所です。
ドラゴンボールにより甦ったベジータ。
自分がなぜ生き返れたのかわかっておらず、さらにナメック星も荒れ狂っていて、頭の中が疑問だらけのようです。
エネルギー波でそこら辺の岩を壊してみたり、自分の腹を殴ってみたりして、夢ではなく生きていることを実感します。
近くでフリーザと悟空が戦っていることを察知して、そちらへ飛んで向かって行きました。
ちょうどその時、デンデがポルンガに願いをかなえてもらい、悟空とフリーザ以外を地球に移動させているところでした。
ギリギリ2人の戦いに間に合ったベジータ。
フリーザと超サイヤ人の悟空の目の前に現れます。
「カカロット…お前とうとう超サイヤ人に!」と、少し嬉しそうな表情で、悟空もニヤリと笑います。
熱い展開でいいシーンなのですが、どうしても今後の原作との整合性を気にしてしまいます。
あとベジータが、悟空が先に超サイヤ人になったことを喜ぶのかどうか。サイヤ人の手でフリーザを倒してくれと悟空に託して死亡しましたが、その時の気持ちが残ったままなのかもしれません。あるいは生き返れたのでテンションがおかしくなっていたのかも。
フリーザにエネルギー波を撃とうとした瞬間に地球へ飛ばされましたので、いったんここでお別れです。
・その他のキャラクター
デンデ
ポルンガに願いをかなえてもらうことに成功。ナメック星人で一番の功労者ですね。
願いをかなえたところで激怒したフリーザがエネルギー波を撃ちこんできますが、それがデンデに当たる直前で地球へ移動できました。危ないところですね。
ドラゴンボールの力により、悟飯やブルマはナメック星人たちと地球に移動してきました。
瀕死のピッコロも移動できており、デンデが治します。
ピッコロにここはどこなのかと聞かれ、デンデは「地球とかいう星です」と答えます。なんか腹の立つ言い方ですね。
最長老の「皆のもの、ここは地球という星だ」というセリフは普通に聞こえるので、「地球とか」という言い方がダメそうです。