ドラゴンボール / DRAGON BALL Z #27 【DVD】
|
一言で感想 : 1話に渡ってやられまくるセルは珍しい
アニメオリジナル要素 ★★★★
原作 : 32巻379話
・あらすじ
精神と時の部屋での修業で大幅に実力を上げたベジータ。第2形態セルとの直接対決でも、全く相手を寄せ付けずに一方的な戦いとなる。
・見どころ!
今回はセルのギャリック砲から!
自らを超ベジータと名乗るベジータ。セルの実力を上回ったことで完全に自信をつけています。
前回まではまだ明るい表情だったセルも、今回は冒頭から怒ったり焦ったり。
セルが選択した技は、ベジータのギャリック砲でした。
まずそれに気づいたのはトランクス。「父さんのギャリック砲だ!」と、セルの構えを見ただけで断言します。
結局その通りだったのですが、よく気づいたものですね。私なんかはギャリック砲とかめはめ波がちょっと構えが似てるから、わからないのですが。
ベジータに直撃したかに見えましたが、全く効き目がありません。
何のためにわざわざギャリック砲を選んだのでしょうね?ベジータが相手なのでわざわざこの技にしたようにも思えます。
クリリンはいつの間にか島の上空まで来ており、ブツブツ言いながら解説しています。
ベジータの猛攻でセルも徐々にダメージが蓄積してきて、呼吸が乱れています。
ベジータの放つエネルギー弾に全部当たっています。第2形態になってから5話ぐらいしか経ってないのですが、短い天下でした。
1話かけてベジータがセルをボコボコに!
2人は海上でも闘い、セルが後ろから忍び寄ってベジータを吸収しようとしますが、これも通用せず。
ベジータの全力パンチでセルは飛び石のように水面を跳ねて、岩に激突しました。
なんか劇場版で一方的に敵の大ボスにボコられる悟空を見ているような気分です。
しかしベジータが強すぎますね。
今回のタイトルからは、ベジータがわざわざセルを完全体にしてやろうとするところまで収録されるのかと思いましたが、そこらへんに話が及ぶのは一番最後。
セルのちくしょーちくしょーも聞けます。
ここまで不利になると、フリーザだったら地球ごと爆破してなんとかしようとする場面なのでしょうが、あくまで完全体に固執するセルだからこその戦闘続行でしょうね。
・その他のキャラクター
ブルマ
ベジータが絶対的優位に戦いを進めているのをピッコロたちから聞き、すでに戦いへの興味が薄れてきているようです。
トランクスをあやしています。
徹夜してまで作った人造人間停止コントローラーが無駄になりそうで、少しがっかりしています。
このあと完全に無駄にするのはクリリンなので、もっとクリリンに怒っていいと思います。